海外で人気のフィンペシア、本当に効く? 

薬と水を持った手
「プロペシアを内服しているけど高くて、毎月の出費がかさむ」
「通販は安いって聞いたけど、それでも自分には厳しい」
と思っている男性は多いはず。
確かにネット通販で購入すると、病院に通院するよりも安く治療が可能ですが、それでも厳しいと感じる方もいると思います。
そんな方にご紹介したいのが、フィンペシアというお薬。
フィンペシアはプロペシアのジェネリック薬品で、とても安価に手に入るんです。
インドのシプラ社が製造していて、プロペシアと同じ有効成分フィナステリドが含まれており、同じ効果が得られるお薬なんです。
では、どうして安い値段での提供を可能にしているのでしょうか?
海外で人気のジェネリック薬品・フィンペシアについてご紹介します。

・フィンペシアが安いわけ
通販で購入するとプロペシアは8,000円ぐらいですが、フィンペシアは2,000円以内で購入が可能で、6,000円も差がありとてもお得なんです。
どうしてこんなに安いのかと言うと、ジェネリック薬品だから!
新薬を開発するには、長い年月と何十億というお金がかかることを知っていましたか?
ジェネリック薬品は、新薬が完成された後、実証された結果に基づいて作られます。
つまり効果や安全性など、必要なデータが揃った状態で開発されるんです。
新薬よりも短い期間で開発ができるにで、開発費用も大幅に抑えられます。その分、販売価格もリーズナブル。
安全性や効果は新薬と同等で、味や形状など新たに改良されより飲みやすくなることもあるり、ジェネリックの方がいいという人もいて、今注目を集めています。
これならプロペシアよりフェンペシアの方がお得で良いですよね?

・赤と緑どっちがいいの?
プロペシアには赤色を使ったデザインのパッケージと緑色のパッケージが発売されており、どちらがいいのか迷った方も多いと思います。
赤いタイプ最初に発売された旧タイプです。
違いはコーティング剤の成分のみで、効果に違いはありません。
赤い方は、キノリンイエローという着色料がコーティング剤に使用されており、この成分は別名黄色203号といわれています。
このキノリンイエローは、安全性が確立されていないため日本では食品への使用が禁止されている成分です。
発がん性があるというイメージが強いタール色素の仲間ですが、キノリンイエローに発がん性があるとう発表はありません。
コーティング剤のみに使用されているので摂取量も少量で害があるとは思えませんが、イメージだけが先行しフィンペシアを避ける人が増えてしまいました。
そこで新しく誕生したのが緑のパッケージのフィンペシアです。
キノリンイエローから二酸化チタンにコーティング剤を変更し、発がん性のイメージを払拭しようと発売されました。
成分や効果はどちらも同じで、赤いタイプの方がお値段が安くなっています。
「あまり気にならない」というかたは赤いタイプを、「安全性が心配」という方は緑のタイプのご購入がおすすめです。

安く購入できるジェネリック薬品・フィンペシア。気になる方は一度お試しください。