男性の薄毛は諦めるしかない…?

 おでこの生え際

アジアでもっとも薄毛の割合が高いと言われている日本では、およそ4人に1人が薄毛で悩んでいるんです。
薄毛で最も多いのが「AGA」。Andro Genetic Alopecia の略で、男性型脱毛症とも言われています。
ひと口に薄毛と言っても種類はいろいろ。
頭丁部から薄くなる「O型脱毛症」
生え際から進行する「M型脱毛症」
M型とO型があわさった「複合型脱毛症」
この3つは「AGA」が原因で、薄毛になっているんです。
「AGA」は遺伝性があるので、「自分は大丈夫」と安心していても家族に薄毛の人がいれば、将来薄毛に悩む可能性は大。
しかし安心してください。「遺伝だから」と諦めることはありません。
薄毛は治せます。
「結婚はしたいけど薄毛で女性に積極的にならない」
「おしゃれが好きだけど薄毛のせいで、どんな服を着ても台無しになる」と落ち込んでいた方だって、適切な治療を行なえば改善ができるんです。
「今毛髪で悩んでいる」「将来なるかもしれない」という男性に「AGA」についてお教えします。

・AGAは早期発見が大事!
そもそも「AGA」ってなに?と疑問に思った方もいると思います。
男性が分泌している男性ホルモンが、酵素である「5αリダクターゼ」と結合することで生まれる悪玉男性ホルモン「DHT」によって、抜け毛が増えることです。
AGAは早期治療がとても大切。重度になってから治療を開始すると、改善するのに長い年月がかかります。
早めに治療するために、早期発見をする必要があるんです。
例えば「お風呂後に排水溝を見ると抜け毛がたくさん溜まっていた」「髪のセットが上手くいかなくなり、ボリュームが減ったように感じる」「枕に抜け毛がついていた」などは脱毛症のサイン。
脱毛症が始まってしまうと勝手に回復したり、抜け毛がとまったりすることはありません。サインを見逃し進行が進んでいくと、将来頭がさみしいと感じるほど髪の量が減ります。
特に若い男性は薄毛と言うことを認められず、見過ごしてしまうことも多いです。
「もしかして・・・」と思ったらすぐに治療を始めてください。

・AGAの治療法は投薬治療だけ!
AGAの治療で有効な方法は投薬治療のみ。体質的に悪玉男性ホルモン「DHT」が分泌しやすい男性は、 薬の力で分泌を抑えるしか方法はありません。
DHTの生成を抑えるには、フィナステリドという成分が有効。
プロぺシアという商品で販売されているので、耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。
プロペシアにはジェネリック医薬品も多く展開されているので、たくさんの費用をかけなくても治療が可能です。(※プロペシア系の商品一覧

お薬さえ飲めば、薄毛の悩みを解消できるんです。
諦めていいたおしゃれもでき、自分に自信が持てれば、結婚できちゃうかも・・・!
毎日内服するだけで、悩みがゼロになるのでぜひ試してみてください。